なんJ大好き民のトレンドニュース

内閣府公用車事故、最高時速130キロで走行か 出発後30秒で事故発生

投稿日:2026年01月29日

先週木曜日(22日)に東京・赤坂で発生した内閣府公用車による7人死傷の交通事故で、警視庁が事故に関与した車両4台の実況見分を開始しました。捜査の結果、公用車は事故当時アクセル全開の状態であり、最高時速約130キロで走行していたことが判明しました。

事故の概要

事故は港区赤坂の交差点で発生。内閣府の公用車が赤信号を無視して進入し、ワゴン車と衝突、その後6台が絡む多重事故となりました。この事故で、タクシーの乗客であった会社員の明石昇さん(32歳)死亡し、20代から60代の男女6人が重軽傷を負いました。

事故直前の状況

捜査関係者によると、事故の5秒ほど前には公用車の速度が時速100キロを超えていたとみられています。さらに、事故の2秒前にはハンドルが右に45度切られ、反対車線にはみだしていたことも明らかになりました。公用車は総理大臣官邸を出発してからわずか30秒で事故を起こしており、その速度と運転操作は極めて危険だったと言えるでしょう。

今後の捜査

警視庁は、内閣府の関係者の立ち会いのもと、公用車やワゴン車、タクシーなど、事故に関与した車両4台の実況見分を実施。車の運転操作に関する記録を確認するなどして、事故の状況を詳しく調べています。今回の実況見分で、事故原因の解明に繋がる情報が得られるか注目されます。

この事故は、公用車の運転管理体制や安全意識の向上など、様々な問題点を浮き彫りにしました。今後の捜査の進展と、再発防止策の徹底が求められます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する