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東京・赤坂で痛ましい事故!内閣府公用車が信号無視で多重衝突、1人死亡8人負傷

投稿日:2026年01月23日

2024年4月19日夕方、東京・赤坂の交差点で発生した多重事故で、1人が死亡8人が重軽傷を負いました。事故に関与したのは内閣府の公用車で、赤信号を無視したことがドライブレコーダーの映像から判明しています。警視庁は危険運転致死傷の疑いも視野に入れ、事故原因を詳しく調べています。

事故の状況

事故が起きたのは、港区赤坂の交差点。午後6時半過ぎ、内閣府の公用車が赤信号を無視して交差点に進入し、ワゴン車に衝突しました。その衝撃で、ワゴン車と並走していたタクシー、そして対向車線のごみ収集車など、合計6台が巻き込まれる多重事故となりました。

犠牲者と負傷者

この事故で、タクシーに乗っていた東京・港区の会社員、明石昇さん(32歳)死亡しました。また、20代から60代の男女8人重軽傷を負っています。事故に巻き込まれたタクシー運転手は、「交差点を普通に通過しようとしたところ、ハンドルを固定してブレーキを踏んだんですけど、(自身の乗る車が)もう何台かの車にぶつかりながら2回転くらいして」と、事故の衝撃を語っています。

公用車の運転手と今後の捜査

公用車を運転していたのは、内閣府から運転業務を委託されている69歳の男性で、重傷を負っています。警視庁は、この運転手の危険運転が原因とみて、事故の全容解明を目指して捜査を進めています。事故原因の究明と、再発防止が求められています。

このニュースについて、TBSNEWSDIGPoweredbyJNNでも詳しく報道されています。詳細はこちら

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