栃木県内衆院選:期日前投票が大幅増!前回比13%増と活発化
1月28日から2月4日までの8日間で、栃木県内で行われた衆議院選挙の期日前投票が、前回の衆議院選挙に比べて13.53%増の18万5087人を記録しました。これは、全体の11.66%にあたり、1.39ポイントの増加となっています。
急増の背景と投票状況
今回の衆議院選挙は突然の解散となり、入場券の発送が遅れた影響で、2月1日時点では19の市町で前回の投票者数を下回っていました。しかし、その後、多くの地域で有権者に投票券が届き、期日前投票を済ませる人が増えたと見られます。
地域別の投票率
期日前投票率が最も高かったのは那須烏山市の23.97%、次いで那珂川町の20.27%でした。一方で、最も低かったのは高根沢町の7.69%、次いで上三川町の7.85%となっています。
今後の展望
栃木県選挙管理委員会の担当者は、「期日前投票は選挙の度に上がる傾向にあり、引き続き投票を呼び掛けたい」とコメントしています。今回の期日前投票の増加は、若者を中心に選挙への関心が高まっていることを示唆しているかもしれません。皆さんも、大切な一票を無駄にせず、積極的に投票に参加しましょう。
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