高市首相、トランプ大統領にハグ!緊迫の会談裏に垣間見える関係性
2024年5月20日
笑顔で再会!トランプ大統領への大胆なハグ
高市早苗首相は19日、日米首脳会談のためワシントンD.C.のホワイトハウスに到着。出迎えたトランプ大統領に対し、握手を求められた瞬間、胸に飛び込んでハグを交わし、約5カ月ぶりの再会を喜びました。この大胆な行動は、日米間の親密な関係性を象徴する場面となりました。
会談は緊張モード?トランプ大統領の気遣いも
イラン情勢を巡り、日本の貢献が期待される今回の会談。高市首相は緊張の面持ちで臨み、会談中も真剣な表情が目立ちました。そんな高市首相に対し、トランプ大統領は場を和ませようと気遣う場面も見られました。
和やかなスタートとユーモアあふれるやり取り
大統領執務室での会談は、2月の衆院選で自民党を圧勝に導いた高市首相をトランプ大統領が称賛し、和やかな雰囲気でスタート。高市首相は英語で挨拶を試みましたが、途中で言葉に詰まり日本語に切り替えました。すると、トランプ大統領は「素晴らしい。次にあなたが来る時までに(日本語を)習得するよ」とユーモアを交えて応じ、会場を笑いに包みました。
トランプ大統領への称賛と「サナエ」という呼び名
高市首相はトランプ大統領をファーストネームで呼び、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と最大限の賛辞を送りました。しかし、公開された会談冒頭約30分の間、トランプ大統領が高市首相を「サナエ」と呼ぶことはありませんでした。
今回の首脳会談は、日米関係の現状と今後の展望を示す重要な機会となりました。今後の動向に注目が集まります。