衆院選宮崎県:長友氏が2区で初当選!渡辺氏、古川氏も勝利、武井氏・江藤氏が比例復活
10月31日に行われた衆議院議員選挙で、宮崎県内の3つの選挙区で新たな動きがありました。国民民主党の長友慎治氏が宮崎2区で初当選を果たし、中道改革連合の渡辺創氏が宮崎1区で3期目、自民党の古川禎久氏が宮崎3区で9期目の当選を確定しました。また、自民党の武井俊輔氏と江藤拓氏が比例代表で復活当選しました。
宮崎1区:渡辺創氏が圧倒的な差で3期目当選
宮崎1区では、中道改革連合の渡辺創氏が、自民党の武井俊輔氏を1万4000票以上の差で破り、3期目の当選を飾りました。渡辺氏は、「私自身が決意を込めて宣言し続けてきたことをこれからも丁寧に真面目にまっすぐ取り組み続けたい」と決意を表明しました。武井氏は比例代表の九州ブロックで復活当選を果たしています。
【宮崎1区開票結果】
当選:渡辺創(中道・前)72,280票
比例当選:武井俊輔(自民・元)58,167票
その他:横田朋大(維新・新)28,831票、滋井邦晃(参政・新)20,153票
宮崎2区:長友慎治氏が江藤拓氏との激戦を制し初当選
宮崎2区では、国民民主党の長友慎治氏が、自民党の江藤拓氏との激戦を制し、約8000票差で初当選を果たしました。長友氏は、「しっかりと、この皆さまの思いと、そして、私が成すべきことに真摯に取り組んでまいりたい」と喜びを語りました。江藤氏も比例代表の九州ブロックで復活当選しています。
【宮崎2区開票結果】
当選:長友慎治(国民・前)73,994票
比例当選:江藤拓(自民・前)65,630票
その他:白江好友(共産・新)6,325票
宮崎3区:古川禎久氏が9期目当選!
宮崎3区では、自民党の古川禎久氏が、9期目となる当選を確定しました。古川氏は、「時代の変わり目において、今のこの私持てるものを全て捧げたい」と力強く語りました。
【宮崎3区開票結果】
当選:古川禎久(自民・前)94,868票
その他:髙瀨大介(参政・新)28,148票
宮崎県の投票率:前回を上回る53.37%
宮崎県全体の確定投票率は53.37%となり、前回選挙を2.76ポイント上回りました。今回の選挙結果を受け、今後の政局に注目が集まります。
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