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静岡8区全域で自民党が勝利!国民民主・田中健氏が比例復活【衆議院選挙2024】

投稿日:2026年02月09日

2月8日に行われた衆議院選挙で、静岡県内の8つの小選挙区全てで自民党候補が議席を獲得する圧勝となりました。投票率は58.77%と、前回選挙を3.44ポイント上回りました。今回の結果は、静岡県の政治地図を大きく塗り替えるものと言えるでしょう。

各選挙区の当選者コメント

各選挙区の当選者からは、喜びと感謝のコメントが寄せられました。以下に主なコメントを紹介します。

  • 静岡1区:上川陽子氏(9回目の当選):「心を一つに、短期決戦の極めて難しい戦いをご一緒していただきましたこと。当選の2文字は皆さまのご支援のおかげと、心から心から感謝申し上げます。」
  • 静岡2区:井林辰憲氏(6回目の当選):「今だからこそ初心忘るべからず。辛かったときのことをしっかり胸に刻みながら、これからも国と地元のために一生懸命働かせていただきたいと思います。」
  • 静岡3区:山本裕三氏(初当選):「素直にそして感謝の気持ちを持って、謙虚に歩んでまいりたいと思っております。私はこの地域の代表ですから堂々と国会で皆さまの思いを届けてまいります。」
  • 静岡4区:深沢陽一氏(4回目の当選):「今回は高市早苗総理に対して国民の皆さんが力強く応援いただき、またご期待をいただいていると思います。しっかりとお仕事で返していきたい。」
  • 静岡5区:細野豪志氏(10回目の当選):「私自身徹底的にこのおごりというものを排し、自戒をし、謙虚にこれからも政治に向き合ってまいりたいと思っておりますので、どうぞ皆さん今後ともよろしくお願い申し上げます。」
  • 静岡6区:勝俣孝明氏(6回目の当選):「雑草魂で頑張ってきました。何とか花が咲いてこの分厚い高い壁が乗り越えられた気がします。子どもたちがこの国に生まれて良かったな。そしてこのふるさとに生まれて良かったな。そう誇りに思っていただける日本を作ってまいります。」
  • 静岡7区:城内実氏(8回目の当選):「高市政権の一閣僚として他の野党の皆さんの小さな政党も含めてしっかりと声を拾い、高市政権を支えてまいる所存であります。」
  • 静岡8区:稲葉大輔氏(初当選):「明日から今まで以上に厳しくそして強く、皆さんの思いを稲葉大輔にぶつけていただきたいと思います。必ずその思いに応えられる仕事をさせていただきたいと思います。」

国民民主・田中健氏が比例復活

静岡4区に出馬していた国民民主党田中健氏が、比例復活を果たしました。小選挙区では落選しましたが、比例代表での議席獲得により、引き続き国政で活躍することが期待されます。

期日前投票率も大幅アップ

今回の選挙では、期日前投票の最終投票率が23.24%と、前回選挙に比べて3.79ポイントも高くなりました。若者を中心に、期日前投票を利用する人が増えていることが伺えます。政治への関心が高まっている証拠と言えるでしょう。

今回の選挙結果は、今後の静岡県の政治に大きな影響を与えると考えられます。当選者たちが、それぞれの地域や課題にどのように取り組んでいくのか、注目が集まります。

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