八木勇征、月9ドラマ「ヤンドク!」で表現力開花!「歌詞の読み方が変わった」俳優業が音楽に与えた影響とは?
現在放送中のフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』で、新たなキーパーソン・小田桐蒼を演じる八木勇征さん。FANTASTICSのボーカルとしても活躍する八木さんが、俳優としての経験が自身のアーティスト活動にどのように影響を与えているのか、インタビューで語りました。
憧れの月9ドラマへの出演
八木さんは、オファーを受けた時の気持ちを「子供の頃から触れてきた特別なドラマ枠に出演できること、本当に嬉しかったです」と語ります。月9ドラマといえば、小学生時代に夢中になって見ていた『プロポーズ大作戦』を振り返り、「今、その枠のドラマに出演させていただけるのは、すごく光栄です」と喜びを露わにしました。
命の重さを知る医師役への挑戦
演じる小田桐は、かつて熱意ある研修医でしたが、ある出来事をきっかけに救命の現場を離れてしまった医師。八木さんは、「本来はとても心優しい人物だと思います。救えなかった命に対して傷つき、命に関わる現場を離れる決断をした。命の重さを知っている、芯が通っている人」とキャラクターを分析します。
研修医時代のハツラツとした雰囲気と、現在の落ち着いた姿のギャップを演じるために、監督と綿密にすり合わせを行ったそうです。
橋本環奈、向井理との共演
主演の橋本環奈さんについては、「太陽のような方」だと表現し、現場を明るく盛り上げてくれる座長としての姿を称賛。また、向井理さんとの共演についても、「紳士で優しくて、スーパーカッコいい方でした」と印象を語りました。実は、八木さんのお母様が向井さんの大ファンであり、撮影の合間にそのことを伝えられたエピソードも明かされました。
俳優業が音楽に与えた影響
八木さんは、俳優業とアーティスト活動の両立について、「双方の活動が、互いに良い影響を与え合っている」と語ります。特に、お芝居を通して培った感情表現は、楽曲の解釈や歌い方に変化をもたらしたと言います。
「歌詞の読み方が変わりました。台本からキャラクターの心情を掴んで、感情のルートを考えていく作業って、歌詞を解釈することとすごく似ているんです」と語り、お芝居を通して得た経験が、より深く複雑な感情を音楽で表現できるようになったと明かしました。
視聴者へのメッセージ
最後に、八木さんは視聴者に向けて「物語の後半、小田桐が登場することで物語がかなり変化していきます。レギュラー陣の皆さんのキャラクターの魅力はそのままに、小田桐が加わることで新しい化学反応が見られると思いますので、ぜひ最終回に向けて、より深く『ヤンドク!』の世界観にのめり込んでご覧ください」とメッセージを送りました。
『ヤンドク!』の今後の展開と、八木勇征さんの新たな表現力にご期待ください。
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