天皇陛下66歳のお誕生日 一般参賀で国民に感謝と寄り添いの言葉
本日、天皇陛下が66歳のお誕生日を迎えられました。皇居では午前中に一般参賀が行われ、多くの国民が陛下のお誕生日を祝いました。
天皇陛下からのメッセージ
天皇陛下は、一般参賀に訪れた国民に対し、「誕生日にこのように来ていただき祝っていただくことをありがたく思います。皆さんの健康と幸せを祈ります」と温かいメッセージを送られました。陛下は、訪れた人々に笑顔で手を振り、感謝の気持ちを伝えていました。
初の参列となる悠仁さま
午前10時20分頃、宮殿のベランダには天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、そして秋篠宮ご一家がお立ちになりました。特に注目されたのは、秋篠宮家の長男・悠仁さまが、天皇誕生日の一般参賀に初めて参列されたことです。悠仁さまの成長ぶりに、多くの国民が温かい視線を送っていました。
東日本大震災への思い
これに先立ち、陛下は記者会見で、今年が東日本大震災から15年にあたることに触れ、「災害が起こらないことを常に願い、国民と苦楽を共にしながら被災地の方々の声に耳を傾けつつ、国民に寄り添っていきたいと思います」と述べられました。陛下は、被災地への深い思いと、国民への寄り添いの姿勢を改めて強調されました。
今後の予定
両陛下らは、この後「宴会の儀」に出席される予定です。天皇陛下のお誕生日を祝し、今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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