LUNASEA真矢さん追悼 ラーメン店「天雷軒」が感謝のメッセージを発表
ロックバンドLUNASEAのギタリスト、真矢さん(享年55歳)が1月17日に急逝したことを受け、真矢さんがオーナーを務めていたラーメン店「天雷軒」が、公式インスタグラムで追悼のメッセージを発表しました。
真矢さんの想いが詰まった「天雷軒」
「天雷軒」は、2010年に東京・神谷町にオープンし、その後四ッ谷に本店を移転。20年には麹町にも2号店をオープンしました。真矢さんは、「人を笑顔にしたい」という熱い想いから「天雷軒」を立ち上げ、特に看板メニューである「琥珀醤油ラーメン」を深く愛していたとのことです。
スタッフへの温かい人柄
追悼メッセージでは、真矢さんの人柄についても触れられています。「常にスタッフにも優しい笑顔で接してくださり、応援してくださり、楽しいお話でお店の空気を和ませてくださるお人柄に、皆が心から惚れていました」と、スタッフ一同が真矢さんの温かさに感謝している様子が伝わってきます。「真矢さんの一言一言が私たちにとって大きな支えでした」と、その存在の大きさを語っています。
想いを引き継ぎ、味を守り続ける
「天雷軒」は、真矢さんが託した想いを引き継ぎ、「これからも精いっぱいに心を込めて、変わらぬ味と姿勢で走り続けてまいります」と決意を表明。心よりご冥福をお祈りすると締めくくられています。
つんく♂も追悼
プロデューサーのつんく♂さんも、自身のX(旧Twitter)で真矢さんを追悼。「『人を笑顔にしたい』という真矢さんの熱い想いから、天雷軒は始まりました」と、店が生まれた背景を明かし、悲しみを滲ませています。
「天雷軒」公式サイト: