GACKT、LUNASEA真矢さんを追悼「シンちゃん、早いよ…」稀有なドラマーへの深い敬意と感謝
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが17日に亡くなられました。56歳という若さでの訃報に、音楽界からも悲しみの声が広がっています。22日深夜にはLUNASEAの公式サイトおよびSNSで発表され、多くのファンが衝撃を受けています。
GACKTからの追悼メッセージ
アーティストのGACKTさんは、自身のX(旧Twitter)で真矢さんへの追悼メッセージを公開しました。「SUGIZOからの突然の知らせに言葉を失った。シンちゃん、早いよ、早いって…」と、突然の訃報に言葉を失う心情を吐露しています。
GACKTさんは、真矢さんとの共演について「ボクが共にした時間は短かったけれど、音を交わした時間は間違いなく最高のものだった。あの圧倒的なグルーヴ。一打一打に宿る覚悟。同じステージに立った時、これ程の安心感をLUNASEAのメンバーはいつも味わっていたのかと心底嫉妬した」と、その卓越したドラミングスキルと存在感の大きさを語っています。
真矢さんの音楽性への深い理解
さらに、GACKTさんは真矢さんの音楽性について「音を交わした者にしかわからない快感を、彼はいつも与えてくれた。ドラムは後ろにいる。でもシンちゃんは常にバンドの【心臓】であり、音の中心だった。激しく、強く、そしてどこか温かい」と表現し、真矢さんがバンドにとって不可欠な存在であったことを強調しています。
最後に、GACKTさんは「もう彼のプレーをみることは叶わないけどLUNASEAという伝説の中で、シンちゃんは永遠に鼓動を刻み続ける。心からの敬意と感謝を。シンちゃん、頑張ったね。本当にお疲れ様」と、真矢さんへの深い敬意と感謝の思いを伝えています。
ファンへのメッセージ
GACKTさんは、ファンに向けても「辛いのはもちろん理解している。けど、ファンのみんなには前を向いてほしい。LUNASEAのメンバーもきっと苦しんでる。それでもファンのみんなを心配させたくないから、弱音を吐かないで耐えてる。ずっと悲しんでいると、シンちゃんも安心して向こうへ行けないから」と、前向きな気持ちで真矢さんを見送るよう呼びかけています。そして、「シンちゃん、本当に、本当に、ありがとね」と感謝の言葉で締めくくっています。
真矢さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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