災いを幸福に変える!秋田・横手市の「鷽替えまつり」で2026年の幸せを願う
秋田県横手市で、過去の災いを嘘に変え、幸福を願う「鷽替えまつり」が開催されました。3連休の最終日である23日、多くの家族連れが訪れ、2026年の幸せを祈願していました。
鷽替えまつりとは?
このお祭りは、地域のシンボルである横手神明社に活気をもたらし、地域活性化を目指す横手かまくらライオンズクラブが2019年から毎年開催しています。名前の通り、鷽(うそ)を替えるというユニークな催しです。
幸運を招く「ウソ」の交換
参加者は、幸運を招くと伝えられる鳥ウソの札が入った封筒を、境内にいるマスコットが持つ封筒と交換します。封筒の中には金や銀などの文字が記されており、それに応じてウソをかたどったお守りや商品と交換できるという仕組みです。
訪れた人からは、「銅が当たりました。何がもらえるのか」といった声や、「子どもが小学校に上がり、いろいろ生活が変わるので元気に健康に暮らしていきたい」といった幸せを願う声が聞かれました。
地域を元気づけるお祭り
横手かまくらライオンズクラブの岡部武会長は、「うそを真に変える、不幸を幸福に変えるというお祭り。地域に元気と活力を見出しいけたら良いと思って開催している」と語りました。多くの人が神社を訪れ、2026年の幸せを願う姿が見られました。
このお祭りは、厄払いや開運を願うだけでなく、地域コミュニティの活性化にも貢献するイベントとして、今後も多くの人々に愛されることでしょう。
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