侍ジャパン、苦戦打破!巨人・中山礼都が待望のチーム初安打を放つ!
3月23日、宮崎春季キャンプで行われた侍ジャパン対ソフトバンクの壮行試合で、侍ジャパンがチーム初安打を記録しました。試合はひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われ、侍ジャパンは6回先頭の巨人・中山礼都外野手が左前打を放ち、長かった無安打の沈黙を破りました。
課題克服!中山礼都が左腕を打ち破る
昨シーズン、中山礼都選手は対右投手に強く、打率.298を記録しましたが、対左投手に対しては打率.191と課題を抱えていました。しかし、巨人での紅白戦や実戦形式の打撃練習で手応えを感じており、この日もソフトバンクの左腕アルメンタを打ち抜きました。中山礼都選手の成長が、侍ジャパンの打線に活力を与えることが期待されます。
前日の爆発から一転、打線が沈黙
侍ジャパンは前日の試合では、三回までに8得点を挙げるなど、16安打13得点の快勝を収めました。しかし、この日の試合では、ソフトバンクのスチュワート、木村、東浜の継投の前に、五回まで無安打無得点と打線が沈黙。そんな中、中山礼都選手の初安打がチームに流れを引き寄せました。
ラグザス侍ジャパンシリーズ2026に向けて、侍ジャパンは宮崎キャンプで調整を続けています。今回の試合で課題も見つかりましたが、中山礼都選手の活躍など、明るい兆しも見られました。今後の活躍に期待しましょう。
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