侍ジャパン、ソフトバンク戦で打線沈黙!7回までわずか1安打
3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で連覇を目指す侍ジャパンが、23日に行われた「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦で苦戦しています。7回まででわずか1安打に抑えられ、ソフトバンク投手陣の前に打線が沈黙しています。
初回から苦戦!侍ジャパン打線がソフトバンク投手陣に封じられる
前日の試合では、佐藤輝、森下、坂本選手が11打点を挙げ、13-3で大勝と快調な滑り出しを見せた侍ジャパン。しかし、この日の試合では、5回まで無安打という厳しい展開。6回に先頭打者のサポートメンバー・中山選手がチーム初の安打となる左前打を放ちましたが、その後はWBCメキシコ代表でもあるアルメンタ投手に封じられています。
好守備も光る!侍ジャパン、WBCに向けて課題も
試合では、牧原大選手が飛球を横っ跳びで好捕するなど、守備面では見どころも。しかし、打線が機能しない現状は、WBCに向けて課題を残しています。侍ジャパンは、この壮行試合を通じて、WBC本番に向けて調整を進めています。
今後の侍ジャパンの活躍に期待しましょう!
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