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「エヴァ好き」落語家・林家木久彦師匠が語る、師匠・林家木久扇を『エヴァ』キャラに例えると…?

投稿日:2026年02月23日

人気アニメ『エヴァンゲリオン』(以下:エヴァ)を愛する落語家・林家木久彦師匠が、TOKYOFMの新番組「FMEVA30.0」にゲスト出演。番組内で、自身の師匠である林家木久扇師匠を『エヴァ』のキャラクターに例えるという、落語ファン、アニメファンどちらも注目の発言がありました。

落語との出会いは9歳の頃!師匠との運命的な出会い

林家木久彦師匠は、9歳の時に地元のイベントで当時林家木久蔵だった師匠と出会ったことが、落語を志すきっかけだったと明かしました。「笑点」がお好きだった幼い木久彦師匠は、師匠に「弟子にしてほしい」と直訴。その2日後には師匠の自伝が届き、落語の世界への扉が開いたそうです。その後、師匠が林家木久扇と名乗り、再び地元を訪れた際に楽屋へ挨拶に行き、連絡を取り合うようになったことが、噺家への道へと繋がりました。

林家木久扇師匠は『エヴァ』の誰?

番組のなかで、林家木久扇師匠を『エヴァ』のキャラクターに例えるという難題に挑戦した木久彦師匠。「碇ゲンドウというよりかは…」と前置きした上で、「冬月(コウゾウ)先生っぽいところがあって、物事をすごく俯瞰して見ているんですよね。時折発する一言が重かったりするので、冬月先生のほうが近い気がしますね」と、その理由を語りました。師匠の冷静沈着一言に重みがある雰囲気が、作中で人類補完計画を推し進める冬月コウゾウ先生と重なるという分析は、多くのファンから共感を呼ぶかもしれません。

「FMEVA30.0」は毎週土曜22:30~22:55にTOKYOFMで放送。今後も『エヴァ』にゆかりのあるクリエイターやアーティストが多数登場する予定です。番組公式サイトはこちら

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