バスケ日本代表、中国相手に快進撃!第2Q終了時点で14点差リード!桶谷監督就任後初の公式戦を勝利へ導くか
バスケットボール男子ワールドカップアジア地区1次予選で、世界ランキング22位の日本代表が、同27位の中国代表をホームの沖縄サントリーアリーナに迎え、激戦を繰り広げています。桶谷大監督(48)にとって就任後初の公式戦となるこの一戦、第2Q終了時点では日本が47-33と14点差をつけ、優勢に試合を進めています。
試合展開
開始直後から馬場雄大選手のレイアップシュートが炸裂し、日本代表が先制。しかし、中国代表もすぐに反撃を開始し、一度8点差まで詰め寄られる場面もありました。それでも、馬場選手が再びレイアップを決め、流れを引き寄せます。その後は、西田優大選手、渡辺雄太選手も積極的に得点を重ね、攻撃をけん引。終了間際には、渡辺飛勇選手のフリースロー2本が確実に決まり、14点差を維持して第2Qを終えました。
桶谷監督の意気込み
就任後初の公式戦に臨む桶谷監督は、「本当に試合が楽しみ。中国の気迫に負けないように」と力強く語っていました。その言葉通り、日本代表は気迫を見せつけ、中国代表を圧倒しています。
今後の展望
この1次予選B組には、日本、台湾、中国、韓国の4チームが参加。26年7月までホーム&アウェー方式で戦い、4チーム中3チームが2次予選に進出します。2次予選を勝ち抜いた7チームと開催国のカタールが、28年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねたワールドカップに出場する権利を得ます。日本代表は、この勢いを維持し、W杯出場に向けて突き進むことができるでしょうか。今後の活躍に期待が高まります。