桶谷HC初陣黒星!日本代表、中国に逆転負けでファン落胆…次戦・韓国戦への期待も
2026年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選で、男子日本代表(世界ランク22位)は、ホームで中国(同ランク27位)と対戦し、80-87で敗北しました。桶谷大ヘッドコーチ(HC、48)の就任後初の試合は、まさかの逆転負けという結果となり、ファンからは落胆の声が上がっています。
前半リードを逃した苦い敗戦
試合は、渡邊雄太選手(31=千葉J)のダンクシュートなどで序盤から日本代表が主導権を握り、前半を14点リードして折り返しました。しかし、後半の第3Qに中国代表が猛攻を仕掛け、開始早々に13-0のランを決め、一気に逆転。最終的には、日本代表が追いつくことができず、黒星スタートとなりました。
ファンからは「悔しすぎる…」の声
この結果に、SNSでは「勝てると思った試合が巻き返されて負けるのキツイ」「後半もどかしかった」「笑えない敗戦」「悔しすぎる…」など、多くのファンから落胆の声が上がっています。特に、後半の失速が痛かったようです。
次戦・韓国戦へ、勝利への期待
しかし、落胆するばかりではありません。「韓国戦は絶対に勝つ!」「切り替えて日韓戦に臨んでほしい」「次の試合で悔しさを晴らそう」など、次戦の3月1日のホーム韓国戦に向けて、勝利への期待を寄せる声も多く見られます。アジア最終予選進出のためにも、韓国戦での勝利は必須です。桶谷HC率いる日本代表は、次戦で巻き返しを見せることができるでしょうか。