バスケ日本代表、中国に逆転許す!第3Q終了時点で2点ビハインド
バスケットボール男子ワールドカップアジア地区1次予選B組、日本代表対中国代表の試合が沖縄サントリーアリーナで行われ、第3Q終了時点で日本代表は56-58と逆転を許し、2点ビハインドとなりました。
序盤から中国の猛攻!ビッグマン攻略が課題に
桶谷大監督就任後初の公式戦となる今回の対戦。序盤から中国代表に立て続けに3点シュートを許し、さらに相手のビッグマンの活躍を抑えきれず、徐々に点差を広げられました。同点に追いつかれた後もフリースローで逆転され、その後も3点シュートが炸裂し、苦戦を強いられています。
富永啓生の活躍で食らいつくも…
日本代表は終盤に富永啓生選手の2点シュートが決定し、食らいつきましたが、依然として2点差を追う展開です。富樫勇樹選手や西田優大選手も積極的に攻め込みましたが、中国代表の粘り強い守備を突破できませんでした。
今後の展望
B組は日本、台湾、中国、韓国の4チームで構成され、上位3チームが2次予選に進出します。この試合の結果を踏まえ、日本代表は今後の戦略を見直し、勝利を目指して戦いに臨む必要があります。
28年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねるワールドカップ出場に向けて、日本代表の今後の活躍に期待しましょう。