WBC選抜対中日戦、バンテリンドームで「花火大会」発生!?新ホームランウイング効果で本塁打乱舞!
28日に行われたラグザス侍ジャパンシリーズ2026日本対中日の試合で、バンテリンドームナゴヤが本塁打ラッシュに包まれました。今季から新設されたホームランウイングに次々とボールが飛び込む光景に、SNSでは「バンテリン花火大会」と称されるほどの盛り上がりを見せています。
開幕から本塁打量産!変わったバンテリンドーム
5回を終えた時点で両チーム合わせて4本塁打が飛び出すという、驚きの展開。特に注目を集めているのは、新設されたホームランウイングへの飛球です。昨シーズンまでとは球場の雰囲気が一変し、ファンからは「去年までと別の球場になってる」「ワクワク感あって良い」といった声が多数寄せられています。
森下翔太の本塁打もホームランテラスに着弾!
2回表には、日本の森下翔太選手が放った一撃が、新設されたホームランテラスに着弾する場面も。この日、本塁打が量産される予感を強める一打となりました。右中間と左中間の外野フェンスが本塁側へ最大6メートル移動し、本塁からの距離が短縮されたことが、この本塁打ラッシュの大きな要因と考えられます。
ファンも大興奮!「楽しみしかない」
「バンテリンで花火大会になるとは」「ホームランたくさん出そうで楽しみ」など、ファンからは肯定的な意見が相次いでいます。今シーズン、バンテリンドームナゴヤは、より一層迫力満点な試合展開が期待できる球場へと生まれ変わったと言えるでしょう。