アランカール、チューリップ賞3着!桜花賞へ優先出走権獲得も、武豊騎手は「次につながる」と前向き
1日の阪神競馬で行われたG2チューリップ賞。1番人気に支持されたアランカールは、惜しくも3着に終わりましたが、桜花賞の優先出走権を獲得。武豊騎手はレース後、「ペースが遅く難しい競馬になったが、最後の伸びは良かった。次につながるレースができた」と、今後の巻き返しに期待を寄せました。
レース結果と展開
チューリップ賞は、タイセイボーグが勝利。アランカールは4角10番手から、上がり最速の33秒0という脚力を発揮し、大外から猛追。首+首差まで迫りましたが、届きませんでした。それでも、桜花賞への切符を手にしたことは大きな収穫です。
武豊騎手のコメント
武豊騎手は「ペースが遅すぎて、この馬の力を十分に発揮できない競馬になってしまった。しかし、最後の伸びは非常に良かった。このレースを叩き台にして、桜花賞に向けてさらに調整を進めていきたい」とコメント。次走での活躍を予感させました。
斉藤崇師のコメント
アランカールの斉藤崇師も「スタート、折り合い、馬混みの中での競馬と、全てを確認することができた。本番はこれから。今回の経験を活かして、桜花賞に向けて万全の状態で送り出したい」と、前向きな言葉を語りました。
アランカールは、桜花賞に向けてさらなる成長が期待される注目の一頭です。今後の活躍から目が離せません。