オリックス寺西成騎!侍ジャパン・大谷翔平を圧倒!SNSで「寺西くんすごっ」トレンド入り!
2月2日、京セラドーム大阪で行われたWBC東京プール強化試合、侍ジャパン対オリックスの試合で、オリックスの23歳右腕・寺西成騎投手が圧巻の投球を披露し、SNSが熱狂しました。
初回、侍ジャパン大谷翔平をオール直球で仕留める!
寺西投手は、初回から侍ジャパンの大谷翔平選手との対決。150キロを超える速球を主体に、オール直球勝負で大谷選手を左飛に打ち取り、三者凡退に抑えました。この場面で、SNSには「寺西くんすごっ」「寺西くんいいねぇ」「めっちゃ球いい」などのコメントが殺到し、「#寺西くん」がトレンド入りするほどの反響を呼びました。
フォークを武器に二回も空振り三振!
二回には、侍ジャパンの村上選手、佐藤輝選手をフォークボールで空振り三振に仕留めるなど、その多彩な球種と高い技術を見せつけました。大谷選手も寺西投手の球の質を認め、「めっちゃ球いい」とコメントしたとのことです。
オリックス打線も初回猛攻!
試合はオリックス打線も初回から猛攻。侍ジャパンの先発・菊池雄星投手を攻め立て、4安打を集中させ3点を先制しました。麦谷選手の左前打、太田選手の右前打をきっかけに、杉本選手、森選手の連続適時打で加点。さらに敵失も重なり、3点目を奪いました。SNSでは「オリックス強い!」「オリックス最強か」「オリックス打線凄え」など、オリックスへの応援の声が沸き起こりました。
星稜高校で甲子園出場経験を持つ寺西投手は、日体大学を経て、2024年度ドラフト2位でオリックスに入団。ルーキーイヤーの昨季は2勝3敗という成績でしたが、今回の試合でその潜在能力を大きくアピールしました。今後の活躍が期待されます。