札幌の幼稚園で95年続く伝統!園児たちがひな人形に扮し、成長と健康を願う
3月3日の桃の節句。札幌市内の幼稚園では、90年以上続く恒例行事として、園児たちがかわいらしいひな人形に扮してひな壇を彩りました。
真紅の口紅と鮮やかな衣装でひな壇を華やかに
真っ赤な口紅をつけ、鮮やかな衣装に袖を通した子どもたちは、少し緊張しながらも、ひな壇に座って歌を披露しました。その姿は、ひな壇を一層華やかに彩ります。
95年の歴史を持つ伝統行事
札幌市内の幼稚園では、桃の節句に園児がひな人形の装いをするのが、なんとおよそ95年前からの恒例行事です。長年にわたり受け継がれてきたこの伝統は、地域社会にとっても大切な文化となっています。
子どもたちの声
ひな人形に扮した子どもたちは、それぞれ感想を語ってくれました。
「どきどきしました」(園児)
「楽しかったです」(園児)
保護者も笑顔で
会場を訪れた保護者たちは、かわいらしい子どもたちの姿を写真に収め、子どもの成長と健康を願っていました。笑顔があふれる温かい光景でした。
2026年も年長組が参加し、この伝統はこれからも受け継がれていくことでしょう。