4月13日は「喫茶店の日」!カフェの名を冠する活躍馬たちをチェック
4月13日は「喫茶店の日」。1888年に日本初のコーヒー喫茶店が東京にオープンした日なんだ。それからというもの、「カフェ」という言葉は日本に広まり、今では私たちの生活に欠かせない存在に。そこで今回は、この記念日にちなんで、名前に“カフェ”が付く競走馬たちをピックアップ!GI馬もいる、とっておきのラインナップを紹介するよ。
カフェの名を冠する馬は300頭以上!
実は、名前が「カフェ○○」または「○○カフェ」の馬は、netkeibaのデータベースで確認できただけでも300頭以上もいるんだ!特に、西川清氏、西川光一氏、西川恭子氏は、冠名として「カフェ」を使用していることで知られているよ。
GI馬も続出!名馬たちの活躍
重賞馬は数多くいるけど、JRA・GIを制した“カフェ”の馬は3頭。その中でもイーグルカフェは、2000年のNHKマイルCで勝利し、その後も2002年の七夕賞、そしてジャパンカップダート(代替開催)で2つのビッグタイトルを獲得した“二刀流”の活躍を見せたよ。
名ステイヤーから種牡馬へ!マンハッタンカフェ
マンハッタンカフェは、その名を知らない競馬ファンはいないだろう。2001年に札幌で2勝を挙げ、菊花賞で重賞初制覇。さらに、有馬記念、天皇賞(春)も制し、GI・3勝を飾った名ステイヤー。引退後は種牡馬としても大成功を収め、5頭のGI勝ち馬を含む多くの重賞ウイナーを輩出しているんだ。
ダート界のスター!カフェファラオ
カフェファラオは、ダートで圧倒的な強さを見せた馬。特に東京ダ1600mは4戦4勝という驚異的な成績!2021年、2022年にはフェブラリーSを連覇し、2022年には南部杯も勝利。全弟のルクソールカフェも現役馬として活躍しており、府中ダートでその才能を発揮しているよ。
その他、注目の“カフェ”の馬たち
カフェオリンポスは2004年のジャパンダートダービーを制覇。また、メモリアカフェは今月初めに兵庫女王盃で勝利を飾った。さらに、マドリードカフェ(2017年京都HJ覇者)やジャスティンカフェ(2023年エプソムC優勝)も注目だね。
未来のスターは誰だ?
現在、中央と地方合わせて約20頭の“カフェ”の名を冠した現役馬が活躍中。彼らが今後、ターフやダートでどんな味わい深い走りを見せてくれるのか、目が離せないね!