高市早苗首相、自身の名前を使った仮想通貨「SANAETOKEN」に注意喚起!「全く存じ上げず」とXで投稿
高市早苗首相は2日、自身の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAETOKEN」が発行・取引されていることを受け、X(旧ツイッター)で注意喚起を行いました。
首相が注意喚起した理由
首相は自身のXアカウントで「名前のせいか、いろいろな誤解があるようだが、私は全く存じ上げない。何らかの承認を与えたこともない」と強い言葉で否定しました。これは、国民が誤解しないようにするためだと説明しています。
「SANAETOKEN」とは?
問題となっている「SANAETOKEN」の発行元のウェブサイトには、高市首相の名前やイラストが掲載されているようです。しかし、首相自身はこれについて一切関与しておらず、今回の投稿でその事実を明確にしました。
仮想通貨への注意
近年、著名人の名前を無断で使用した詐欺的な仮想通貨が登場するケースが増えています。今回の高市首相の注意喚起は、そういったリスクに対する警鐘とも言えるでしょう。仮想通貨への投資を検討する際は、必ず公式サイトや信頼できる情報源を確認し、慎重に判断することが重要です。
仮想通貨所得の税負担減についても、政府が株式と同等の20%に減税する方向で検討しているというニュースも出ています。