嵐、活動終了前ラストシングル「Five」配信開始!大野智「本当に嵐っぽい曲」
5月末で活動を終了する国民的グループ嵐が、約5年5カ月ぶりとなる新曲「Five」を4日、デジタルシングルとして配信開始しました。ラストツアー「ARASHILIVETOUR2026WeareARASHI」に向けて制作された本作は、ファンへの感謝の想いが込められた特別な一曲です。
5人の絆とファンへの愛を込めたタイトル
「Five」というタイトルは、グループの人数である「5」を意味し、誰ひとり欠けることなく活動してきた5人と、長年支え続けてくれたファンとの強い絆を象徴しています。2020年10月30日に配信された「PartyStarters」以来となる新曲発表に、ファンからは歓喜の声が上がっています。
メンバーも大満足!楽曲への熱いコメント
新曲について、メンバーからもコメントが到着。大野智さんは「これは本当にね嵐っぽいのよ。良いのよ」と、嵐らしい楽曲であることを強調しました。二宮和也さんは「懐かしいです、5人で歌っている感じが」としみじみ語り、相葉雅紀さんは「まさにJ-POPですね。細胞レベルで喜んでいます」と興奮を隠せません。松本潤さんは「早く聞いて欲しい!」と力強く呼びかけ、櫻井翔さんは「ソロで歌いつなぐところと5人のユニゾン感みたいなところを楽しんでもらえたら。嵐っぽい楽曲になっています」と楽曲の魅力をアピールしました。
CDパッケージも発売決定!
「Five」のCDパッケージは、5月31日よりオンラインストア「ファミクラストア」限定で販売されます。一般の方も同サイトで購入可能で、ミュージックビデオとメイキング映像も収録される内容となっています。CDパッケージでの楽曲リリースは約6年ぶりとなります。
嵐のラストシングル「Five」。5人の絆とファンへの愛が詰まったこの楽曲を、ぜひチェックしてみてください!