衝撃のサービス終了!『Highguard』、ローンチ45日で幕を閉じる…最後のアップデートで感謝を込めて
オンラインゲーム『Highguard』(ハイガード)が、2024年3月12日をもってサービスを終了するという発表がありました。開発スタジオのWildlightは、苦渋の決断に至った経緯を説明しています。
ローンチ直後の苦戦と、その後の努力
200万人以上のプレイヤーが体験した『Highguard』ですが、ローンチ直後の評価が伸び悩み、プレイヤーの定着に苦戦。開発チームは、ユーザーからのフィードバックに迅速に対応し、要望の多かった5vs5モードの導入や、3vs3モードの廃止、攻城戦モードの実装など、様々な改善策を講じてきました。
持続可能なプレイヤーベースの構築は困難に
しかし、これらの努力もむなしく、ゲームを長期的に運営していくための持続可能なプレイヤーベースを構築することはできませんでした。残念ながら、サービス終了という決断に至ったのです。
最後のアップデートで感謝を込めて
サービス終了という知らせの一方で、開発チームは、残された期間を最大限に楽しむための「最後のゲームアップデート」を配信することを発表しました。このアップデートでは、以下の新要素が追加される予定です。
- 新しい「ウォーデン」
- 新武器
- アカウントレベルのプログレッション
- スキルツリー
開発チームからのメッセージ
Wildlightのチーム一同は、これまで『Highguard』をプレイしてくれたすべてのプレイヤーに深い感謝の意を表明しています。そして、サーバーが停止する3月12日までの間、「もう一度ゲームに参加して最後の素晴らしいマッチを共に楽しんでほしい」と呼びかけています。
短い期間でのサービス終了となりましたが、開発チームの努力と、プレイヤーへの感謝の気持ちが伝わってくる発表でした。