阪神藤川監督、中日福永選手の事故に心配の声「必死になればなるほど…」甲子園でのアクシデント
18日に行われた阪神対中日の試合で、中日ドラゴンズの福永裕基内野手がカメラマン席に転落するアクシデントが発生しました。試合は阪神タイガースが4-3で勝利し、開幕から中日戦5連勝を飾りましたが、その陰で福永選手の負傷がチームを覆いました。
試合中のアクシデント
3回、三塁側へのファウルフライを追った福永選手が、ボールを追う過程でカメラマン席に頭から転落。直ちに担架で運ばれ、救急車で搬送されました。球場は一時騒然となりました。
藤川監督のコメント
試合後、この件について問われた阪神タイガースの藤川球児監督は、「全力でプレーを行うとそういうものもありますし。心配でしかないですけれど、危ないと言いますかね。必死になればなるほど、それだけドラゴンズの選手たちもチームスタッフ含めて、必死になってるからこそですけどね。とにかく健康であることを願いますね」と、福永選手への深い心配と敬意を表明しました。
阪神は、この勝利で2カードぶりの勝ち越しを決めましたが、藤川監督のコメントからも、福永選手の一刻も早い回復を願う気持ちが伝わってきます。今後の福永選手の状態が注目されます。