高知市五台山に桜並木を!ロータリークラブと小学生が未来へつなぐ植樹活動
高知南ロータリークラブが、環境保全と地域交流を目的とした植樹活動を今年も実施しました。3月5日、高知市五台山公園の三ノ台において、地元の五台山小学校6年生10人と共にヤマザクラ3本を植樹しました。
50年以上続く伝統、未来への希望を咲かせる
高知南ロータリークラブは1962年から、筆山や五台山などで毎年植樹活動を続けています。今回の活動では、ロータリークラブのメンバーと小学生たちが協力し、スコップを使って丁寧に木の根に土をかぶせていきました。桜は、春には美しい花を咲かせ、多くの人々に喜びを与えてくれるでしょう。
地域を愛する気持ちを育む
小学生たちは、自分たちが植えた桜が未来にわたって五台山を彩ることを想像し、笑顔で活動に参加していました。この活動を通して、環境への意識を高めるとともに、地域への愛着を深める良い機会になったようです。
継続は力なり!高知南ロータリークラブの社会貢献
高知南ロータリークラブは、今後も社会奉仕の一環として植樹活動を継続していくとのこと。地域の美しい景観を守り、次世代に引き継ぐための活動は、これからも続いていきます。