【センバツ】帝京長岡・芝草宇宙監督「絶対に勝ちたい」東北との激戦へ!ノーノー達成の因縁の対決
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕)の組み合わせ抽選会が6日に行われ、帝京長岡(新潟)が東北(宮城)と初戦で対戦することが決定しました。初の甲子園出場となる帝京長岡を率いる芝草宇宙監督は、因縁の相手との対戦に燃えています。
ノーヒットノーラン達成の記憶
芝草監督は、1987年夏の甲子園2回戦で帝京のエースとして東北を相手にノーヒットノーランを達成。この記憶は深く、今回の抽選結果には「縁のあるところと当たる気持ちもあったので、来たかという感じ」とコメントしています。36年ぶりとなる東北との再戦は、多くの野球ファンにとっても注目のカードとなるでしょう。
東北の強さを分析
伝統ある強豪校である東北について、芝草監督は「甲子園に来たら強い」と分析。短期間でのチーム強化が必要だと考えており、「選手が今までの野球をそのまま甲子園球場で発揮できるように、ミーティングや練習で調整していきたい」と語りました。県外出身の選手が多いチーム構成であることも踏まえ、甲子園での勝利への強い決意を示しています。
聖地で掴む1勝へ
「毎年入ってくる選手は甲子園で勝つ高校でやりたい思いで入ってきている。勝たないとそれを証明できないので、絶対に勝ちたいと思います」と力強く語る芝草監督。帝京長岡が、聖地甲子園で初勝利を掴むことができるか、注目が集まります。