侍ジャパンWBC開幕戦、地上波なしで「WBC難民」続出!ネット配信に移行し、ラジオが救世主に
3月6日19時9分に開幕した第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦、侍ジャパン対台湾戦。大谷翔平選手が初球をいきなり二塁打!勝利への期待が高まる中、放送方法を巡り、SNSで大きな反響が起きています。
地上波中継がない!「WBC難民」が続出
今大会のWBCは、これまでTBSやテレビ朝日などで放送されていた地上波での生中継がなく、動画配信サービスのネットフリックス(
この状況に、SNS上では「え、WBC地上波でやらないの?!」、「WBC地上波やらないの今知った完璧なおじムーブかましてるわ」など、「WBC難民」と自称するユーザーが続出。地上波での視聴を期待していたファンからは、落胆の声が上がっています。
ラジオが救世主に!リアルタイム応援で盛り上がり
一方で、「WBC侍ジャパン登場台湾に勝つテレビ中継無いのでラジオで応援!」といった声も。全試合実況生中継を行っているニッポン放送に周波数を合わせ、ラジオで応援するユーザーも増えています。
テレビ中継がないという状況下でも、ラジオやネット配信など、多様な手段で野球の祭典を楽しもうとするファンの姿が見られました。山本由伸投手の先発も注目を集め、侍ジャパンの活躍に期待が高まります。
リアルタイム速報はこちら: