侍ジャパン、WBC初戦を圧勝!山本由伸好投&大谷翔平満塁弾で台湾を下す!
3月6日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドC組の日本対台湾戦で、侍ジャパンが13-0の7回コールドで初戦勝利を飾りました。この快勝を記念して、日刊スポーツが特別号外を配布し、ファンの熱狂を呼び起こしています。
山本由伸が初回から圧巻の投球!
先発のマウンドに上がった山本由伸投手(27)は、初回を3者凡退で完璧に締めくくり、その後の展開を呼び込みました。初回から160km/hを超える剛速球を連発し、台湾打線を圧倒。WBCでの存在感を示しました。
大谷翔平が満塁弾!打線爆発で一挙10点!
すると、試合の流れを大きく変える2回裏、大谷翔平選手が満塁ホームランを放ち、一挙に10点を奪いました。この一撃で試合はほぼ決着。侍ジャパンの打線は、その後も快調に得点を重ねました。
ファンも大興奮!世界一連覇への期待高まる!
力投する山本由伸投手が1面を飾った号外は、東京ドーム周辺やJR水道橋駅などで配布され、多くのファンが手に取りました。都内在住の侍ジャパンファンは、「山本由伸ナイスピッチング!!投手陣も最高!!オオタニサンもさすが!!」と興奮を隠しきれませんでした。世界一連覇への期待が高まる、最高のスタートとなりました。
この勝利で、侍ジャパンは1次ラウンドの突破に大きく近づきました。今後の活躍にも注目が集まります。