【WBC速報】アメリカ衝撃敗北!イタリアがまさかの勝利でプールBは混戦!最新順位と今後の展望を徹底解説
3月15日に迫る準々決勝に向けて、ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドが熱戦を繰り広げています。現地10日終了時点で、アメリカがイタリアに敗れるという大波乱が起きました。プールBは混戦となり、今後の試合結果によってはアメリカが敗退する可能性も出てきています。最新の順位表と、各プールの状況を分かりやすく解説します。
プールB:アメリカ、イタリア、メキシコの三つ巴戦
プールBは、優勝候補と目されたアメリカが、イタリアに8-6で敗北。この結果、アメリカ、イタリア、メキシコの3チームが3勝1敗で並ぶという展開になりました。
もし、最終戦でイタリアが勝利した場合、イタリアとアメリカが準々決勝に進出します。しかし、メキシコが勝利した場合、3チームが3勝1敗で並び、失点率で準々決勝進出チームが決定されます。アメリカはメキシコに5-3で勝利しているため、今後の試合展開に注目が集まります。
プールA:カナダとキューバが直接対決へ
プールAでは、プエルトリコが1次ラウンド突破を決めました。残る1枠をかけて、カナダとキューバが2勝1敗で並び、日本時間12日の直接対決で準々決勝進出チームが決定します。
プールD:ベネズエラ、ドミニカ共和国が準々決勝進出決定
プールDでは、ベネズエラとドミニカ共和国がすでに準々決勝進出を確定させています。日本時間12日には直接対決が行われ、敗れたチームが準々決勝で日本と対戦することになります(日本時間15日)。
最新の試合結果(10日・11日)
【10日試合】
- <プールA>コロンビア4-3パナマ
- <プールA>プエルトリコ4-1キューバ
- <プールB>イギリス8-6ブラジル
- <プールB>アメリカ5-3メキシコ
- <プールC>日本9-0チェコ
- <プールD>ドミニカ共和国10-1イスラエル
- <プールD>ベネズエラ4-0ニカラグア
【11日試合】
- <プールA>カナダ3-2プエルトリコ
- <プールB>イタリア8-6アメリカ
- <プールD>イスラエル6-2オランダ
日本の今後の日程
<1次ラウンド>
- 6日○13-0チャイニーズ・タイペイ
- 7日○8-6韓国
- 8日○4-3オーストラリア
- 10日○9-0チェコ
<準々決勝>
- 15日ドミニカ共和国orベネズエラ
WBCの今後の展開から目が離せません!