【WBC】ブラジル代表・ボー・タカハシ、初回先制2ラン許す!米国ジャッジに打ち込まれる
来日5年目を迎える西武ライオンズのボー・タカハシ投手が、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドB組、米国戦に先発出場。しかし、初回にニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手に先制2ランホームランを被弾し、苦戦のスタートとなりました。
初回から厳しい展開
ボー・タカハシ投手は、初回先頭のウィットに内野安打を許し、続くハーパーの空振り三振でウィットが二盗を成功。1死二塁の場面で、カウント3-0からのスライダーをジャッジに完璧に捉えられ、飛距離405フィート(約123.4メートル)の特大ホームランを浴びました。
米国の強力打線
今回のWBCには、メジャーリーグのスター選手がずらりと並ぶ米国代表。1番からウィット、ハーパー、ジャッジ、シュワバー、ブレグマン、ローリー、アンソニー、バクストン、チュラングと、最強の打線がブラジル代表に襲い掛かりました。
ブラジル代表の注目選手
ブラジル代表の監督は、東京ヤクルトスワローズのヘッドコーチを務める松元ユウイチ氏。また、阪神タイガースの伊藤ヴィットル選手の通訳も、なんと「5番・遊撃」で先発出場するなど、話題を集めています。
ボー・タカハシ投手は、1回37球を投げ、3安打2失点でマウンドを降りました。ブラジル代表は、この後どのような戦いを見せるのか、注目が集まります。