【WBC】ブラジル代表、米国打線に苦戦!初回ジャッジ弾で先制され、5回までに7失点
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の米国対ブラジル戦が6日、米テキサス州ヒューストンで行われ、ブラジル代表は米国代表に対し、初回にジャッジに先制被弾するなど、5回までに10個の四死球を許し、1-7と大きくリードを許しています。
初回、ジャッジが特大弾!ブラジル先発タカハシが苦戦
ブラジル代表は、先発に西武のボー・タカハシ投手を送り込みました。初回、ウィットに遊撃内野安打を許し、続くハーパーを空振り三振に抑えましたが、1死二塁から迎えたアーロン・ジャッジとの対決で、カウント3-0から127キロのスライダーを捉えられ、飛距離405フィート(約123.4メートル)の特大ホームランを浴びてしまいました。ジャッジの打球は左中間スタンドに飛び込み、ブラジルにプレッシャーを与えています。
投手陣が乱調!四死球が響き、リードを広げられる
3-1の5回からは、2021年に巨人で19セーブを挙げたT・ビエイラ投手が4番手としてマウンドに上がりました。先頭のシュワバーをバットで折り、好プレーにも救われましたが、その後、ブレグマン、ローリーに連続四球を与え、1死一、二塁のピンチを招き、降板となりました。その後、5番手のバルボサが満塁からチュラングに走者一掃の適時3点二塁打を浴び、リードを6点に広げられました。
今後のブラジル代表に期待
ブラジル代表は、米国の強力な打線を相手に苦戦を強いられています。今後の巻き返しに期待したいところです。WBCの最新情報や試合結果は、