【WBC】侍ジャパン・菊池雄星、衝撃の初回3失点!韓国打線に捕まりまさかの展開
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組、日本対韓国戦で、侍ジャパンの菊池雄星投手が先発初登板。しかし、まさかの初回3失点という苦しいスタートを切りました。
初回、わずか5球で先制点許す
東京ドームに集まったファンと、韓国応援団の熱気の中、菊池投手は試合開始から厳しい展開に。先頭打者の金倒永選手に左前打を許し、続くジョーンズ選手にも中前打。あっという間に一、三塁のピンチを招きます。
さらに、3番打者の李政厚選手に初球を左前打され、先制点を献上。無死一、二塁と、さらに危険な状況が続きました。
韓国打線、畳み掛ける攻撃
その後、安賢民選手を空振り三振に抑え、ウィットコム選手は二飛に。しかし、文保景選手に左中間への2点二塁打を浴び、一気に2点を失う展開となりました。球場は異様な雰囲気に包まれ、韓国応援団の歓声が響き渡りました。
課題残る調整
菊池投手は、2月下旬の侍ジャパン強化合宿から合流。直近の強化試合(3月2日、オリックス戦)でも、初回に3失点を喫するなど課題を残していました。今回のWBC初戦で、その課題を克服できるかどうかが注目されます。