侍ジャパン、WBCで衝撃の1イニング3発!大谷、鈴木、吉田が連発し韓国を逆転!
3月6日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドC組の日本対韓国戦で、侍ジャパンが衝撃的な1イニングを見せました。3回裏、2-3とビハインドの状況から、大谷翔平選手、鈴木誠也選手、吉田正尚選手が立て続けにホームランを放ち、一気に試合をひっくり返しました。
大谷翔平が先制!完璧な一撃で同点に
3回1死走者なしの場面で、先発の高永表投手の119キロのスライダーを、大谷選手は見事に捉え、右翼へ同点ソロホームランを放ちました。「はい同点~!」という実況の声とともに、チームメイトとハイタッチを交わし、会場を沸かせました。この一撃で、試合の流れが大きく変わりました。
鈴木誠也、吉田正尚も続く!メジャー組が爆発
さらに2死走者なしで、鈴木選手が左翼へ勝ち越しソロホームラン!勢いは止まらず、続く4番吉田選手も右翼へソロホームランを放ち、2者連続ホームランで2点リードを奪いました。侍ジャパンの強力メジャー組が、一気に畳み掛ける展開となりました。
侍ジャパン、5打点を全てホームランで獲得
大谷選手は2戦連続ホームラン、鈴木選手は初回に放った2ランを含め、この日は3回までに5打点を全てホームランで記録しました。この劇的な逆転劇で、侍ジャパンはWBCでの勝利に大きく近づきました。今後の活躍にも期待が高まります。