侍ジャパン、韓国戦で爆発!大谷&鈴木の連発に元大砲が“謝罪”「そんなチームじゃないですね…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド第2戦、侍ジャパン対韓国代表の試合が3月7日に行われ、侍ジャパンが劇的な逆転勝利を収めました。初回に先制を許けた侍ジャパンでしたが、打線が爆発し、一気に畳み掛ける展開となりました。
初回苦戦も打線が爆発!
先発の菊池雄星投手が初回に3失点を喫し、苦しいスタートとなった侍ジャパン。しかし、その裏に打線が反撃を開始します。先頭打者の大谷翔平選手が四球で出塁すると、続く鈴木誠也選手が2ランホームランを放ち、一気に反撃ムードを呼び起こしました。
3回裏、驚愕の連発!
さらに試合は3回裏、大谷翔平選手が2試合連続となる同点ソロホームランを放ち、東京ドームを沸かせました。続く打者では、再び鈴木誠也選手が勝ち越しホームラン!勢いは止まらず、吉田正尚選手も2者連続ホームランを放ち、5-3とリードを広げました。3回に4本塁打という驚異的な攻撃力で、試合の流れを大きく掴んだ形となりました。
元大砲・中田翔氏が“謝罪”
試合を中継していた『Netflix』の解説陣も、この爆発的な打線に脱帽。元プロ野球選手で、日本ハム、巨人などで活躍した中田翔氏は「(3点を先行されて)1点ずつ返していこうと言っていた自分が恥ずかしいです」と苦笑い。「そんなチームじゃないですね…申し訳ないです」と、まさかの“謝罪”を口にし、その破壊力に驚きを隠せませんでした。
試合はまだ続く!
侍ジャパンは、3回までの攻撃で逆転に成功しましたが、直後の4回に韓国代表に2ランホームランを浴び、5-5の同点とされました。試合はまだ展開の読めない状況ですが、侍ジャパンの勢いは止まることを知りません。今後の展開から目が離せません。
この試合の様子は、