俳優・和田正人、WBCNetflix独占配信に好意的「地上波では見られない画角が…」とコメント
俳優の和田正人さん(46)が、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のNetflix独占配信について自身の見解をX(旧Twitter)で発信し、話題となっています。
WBC熱戦をリアルタイムで応援
7日に行われたWBC1次ラウンド・日本対韓国戦をリアルタイムで観戦した和田さんは、試合の白熱した展開に興奮を隠せませんでした。特に、大谷翔平選手について「なんか大谷がいるチームが強い理由がベンチでの彼の姿を見てると、なるほどなーって思う。勝ってても負けてても明るい。ゲームを楽しんでる野球少年。そりゃ期待されるプレッシャーの場面でも期待に応えてくれるわ」と、ベンチでの大谷選手の姿からチームへの影響力を感じていることを明かしました。
Netflix独占配信のメリットを指摘
日本が8-6で韓国を下した試合終了後、和田さんはNetflixの独占配信について「不満の声も聞こえるけど、地上波では見られない画角の画が、時々見られるのは『おおっ!』って気持ちにさせられる。鈴木誠也選手のヒーローインタビュー中の横からの映像とかまさに」とコメント。地上波放送とは異なる視点や映像を評価し、視聴体験の向上に繋がっていると述べています。
今回の和田さんのコメントは、WBCの配信方法に対する様々な意見の中で、新たな視点を提供し、議論を深めるきっかけとなりそうです。