篠原千絵先生の代表作「天は赤い河のほとり」が待望のアニメ化!今夏放送決定&ティザービジュアル公開
漫画家篠原千絵先生の代表作であり、累計発行部数2,000万部を突破した大人気歴史ファンタジー漫画「天は赤い河のほとり」が、今夏よりテレビアニメ化されることが発表されました!
篠原千絵先生の作品がアニメ化されるのは初!
1981年にデビューし、「闇のパープル・アイ」や「海の闇、月の影」など数々の名作を生み出してきた篠原先生の作品が、テレビアニメ化されるのは今回が初めてです。今年で画業45周年を迎える篠原先生の新たな挑戦に、注目が集まります。
アニメ制作はタツノコプロが担当!監督は小林浩輔先生
アニメーション制作は、数々の人気作品を手掛けてきたタツノコプロが担当。監督には、「ワッチャプリマジ!」などの小林浩輔先生が就任し、クオリティの高いアニメーションが期待できます。
物語のあらすじ
現代日本で普通の生活を送っていた少女夕梨(ユーリ)は、ある日突然紀元前14世紀のヒッタイト帝国にタイムスリップ!戸惑いながらも、帝国の皇位継承候補である皇子・カイルと出会い、側室として彼に仕えることになります。ユーリは次第に民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして名を馳せていくのですが…。現代への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立、そしてカイルへの恋心に揺れ動くユーリの運命とは?
篠原千絵先生からのコメント
篠原先生からは、アニメ化決定に対する喜びのコメントが届いています。
「『天は赤い河のほとり』のアニメ化、ありがとうございます!!大変嬉しいです!!連載終了から24年。こんなにも長い時を経て覚えてくださった方がいらして、アニメを作ってくださるとは!!そして、それを皆様方にお届けできるとは、なんというしあわせ。そしてそして、なんとしあわせな作品でしょう。連載当時からのファンの方々には懐かしく、そしてさらに鮮やかに思い出していただけるように……原作を知らないアニメファンの方々には、新たに楽しんでいただけますように心から願っています。何よりもわたし自身がとても楽しみにしております。放送が待ち遠しいです。」
ティザービジュアルも公開!
公開されたティザービジュアルには、戦闘服を身にまとい、決意の表情でヒッタイト帝国を流れる“赤い河”マラシャンティアを望むユーリと、彼女の運命を大きく変えることになるカイルの姿が描かれています。
宝塚歌劇団でも舞台化された人気作品が、アニメとなってどのように描かれるのか、今から放送が待ちきれません!