【WBC】米国・ウィル・スミス、元ドジャース同僚に劇的なHR“強奪”!スーパーキャッチに全米が騒然
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の熱戦が続くなか、3月7日(日本時間8日)に行われた米国対イギリス戦で、ドジャースのウィル・スミス捕手が、元チームメイトの驚愕の好守にホームランを“強奪”される場面がありました。
初回、スミスの打球にトンプソンがスーパープレー!
1点を追う2回1死、ウィル・スミスはイギリス先発のビザ投手から高めの直球を捉え、右翼方向へ力強い打球を放ちました。一瞬、本塁打に見えた打球でしたが、イギリスの右翼手トンプソンがフェンスに体をぶつけながら、スーパーキャッチを披露!
トンプソンは、打球がフェンスを越える寸前にグラブを伸ばし、見事にボールを捕球。最後はグラウンドに倒れ込みましたが、ボールだけはこぼさず、ホームラン性の打球を見事に“強奪”しました。この好守備に、先発のビザ投手も両手を挙げて称賛し、スタンドからは大きな歓声が上がりました。
ドジャースゆかりの好プレーにSNSも大盛り上がり
この劇的なプレーはSNSでも大きな話題となり、「イギリス代表トンプソンがスミスのホームランをキャッチ!スーパープレー!」「スミスの打球をトンプソンが取るというwww」など、多くのコメントが寄せられました。ドジャースファンからは、「スミスの打球をトンプソンが取るというLAD要素の濃い試合」といった声も上がっています。
トンプソンの背景:NBA選手との兄弟
トンプソンは、2015年にホワイトソックスでメジャーデビュー後、2016年、2017年、そして2022年、2023年とドジャースでプレー。この2年間はウィル・スミスとチームメートでした。また、彼の兄はNBAのマーベリックスに所属するクレイ・トンプソン選手という、アスリート一家出身でもあります。
WBCでのウィル・スミスとトンプソンの再会は、まさかこのような形で注目を集めることになるとは、誰も予想していなかったでしょう。今後のWBCでの活躍にも期待が高まります。