【WBC】巨人のバルドナードがまさかの同点許し!パナマ、劇的なタイブレイク突入!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組のプエルトリコ対パナマ戦が、現地時間7日、プエルトリコのサンファンで行われ、劇的な展開となりました。パナマ代表は、巨人のバルドナード投手を9回に投入しましたが、押し出し四球で同点に追いつかれ、大会初のタイブレイクに突入しました。
プエルトリコ、先制もあと一歩及ばず
有利とされていたプエルトリコは、2回、3回、5回、6回と先頭打者が安打で出塁するも、得点を挙げられたのは6回無死満塁でのアレナド選手の犠飛による1点のみ。決定的な追加点を奪えませんでした。
バルドナード、まさかの四球で同点
9回、パナマは5番手としてバルドナード投手をマウンドに送り込みました。しかし、先頭打者への四球が押し出しとなり、プエルトリコに同点に追いつかれてしまいます。地元ファンの熱狂的な応援もむなしく、続く打者を三ゴロに打ち取ったものの、流れはプエルトリコへ。
WBC初のタイブレイクへ
この結果、WBC本大会初のタイブレイクが実施されることになりました。パナマ代表は、バルドナード投手の起用法が吉と出るか凶と出るか、今後の展開に注目が集まります。