『ばけばけ』吉沢亮の姿に衝撃!「痩せすぎじゃない?」朝ドラ受けでMCも心配
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第111回放送を受け、9日放送の『あさイチ』で朝ドラ受けが行われました。吉沢亮さん演じる錦織の激痩せぶりに、MCの博多華丸さんと大吉さん、そして鈴木奈穂子アナウンサーが驚きを隠せませんでした。
『ばけばけ』第111回のストーリー
第111回では、トキ(髙石あかりさん)とヘブン(トミー・バストウさん)の息子、勘太の名前が決定し、家族が同じ戸籍に入るための動きが描かれました。また、ヘブンが日本国籍を取得する決意を固める場面もありました。しかし、視聴者の心を掴んだのは、喀血する錦織の心配な姿でした。
吉沢亮の姿にMCも言葉を失う
『あさイチ』冒頭、大吉さんは「勘太くんの成長にニコニコしていたら錦織さん痩せてたね」と衝撃を受けた様子でコメント。鈴木アナウンサーも頬がげっそりとしているように見え、両頬に手を添える仕草を見せました。華丸さんは「病院に行ったのかな。ずっと、あそこに座ってない?」と心配の色を浮かべ、大吉さんも「日に当たってないよね」と懸念を示しました。
役者魂への驚きと心配の声
大吉さんは「ストーリーも心配ですけど、吉沢亮さんの役者魂というか、ちょっと痩せすぎじゃない?」と驚きを露わにしました。鈴木アナウンサーも「あんなに痩せられるものですか。びっくりしました」と驚きのコメントを寄せました。明治日本を舞台に、西洋化が進む中で埋もれていった人々の物語を描く『ばけばけ』。吉沢亮さんの役作りへの真摯な姿勢が伺える一方で、その健康状態も心配される展開となっています。
オリジナルストーリーで、小泉八雲と妻・小泉セツをモデルにした本作。西洋と日本の文化が交錯する時代の中で、夫婦の日常がフィクションとして描かれています。