40歳大島洋平が17年連続盗塁!ベテランの活躍が光る中日の勝利に貢献!
中日ドラゴンズの大島洋平選手(40歳)が、24日のヤクルト戦で今季初盗塁を決め、なんと17年連続盗塁を達成しました!これは、中日ドラゴンズの歴史の中でも5番目の記録となります。
ベテランの執念!17年連続盗塁の瞬間
3回2死、大島選手は内野安打で出塁。続く打席で、相手投手の隙を突いて果敢に二塁を盗み、見事成功!2010年のプロ入りから17年連続で盗塁を決め、その驚異的な継続力を見せつけました。
得点に繋がる一撃!6回には貴重な三塁打
1-3とビハインドの6回、大島選手は先頭打者として打席に立ち、松本健投手のボールを捉え、左翼線への三塁打!チャンスを広げると、高橋周選手の左前打で生還し、チームに流れを引き寄せました。
41歳以上のベテランによる三塁打は4人目!
この三塁打は、中日ドラゴンズの41歳シーズン以上の選手による三塁打としては、佐伯貴弘選手、山崎武司選手、和田一浩選手に次いで4人目という貴重な記録となりました。ベテランの活躍が、チームを勝利に導く原動力となっています。
細川選手が四球を選び、1死一、二塁とすると、ボスラー選手の中前適時打で同点に。頼れるベテランが口火を切ったこの試合は、中日ドラゴンズが勝利を掴み、ファンを熱狂させました。