【WBC】吉田正尚の“魔法の打球”にSNS爆笑!「フェア→ファール→フェア」超変則内野安打!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド、チェコ戦で、日本代表の吉田正尚選手(32)が驚きの内野安打を放ち、SNSが熱狂に包まれました!
試合状況と吉田正尚の打席
10日に行われたチェコ戦で、日本代表はグループCの1位通過をかけ、国内ラストゲームに挑みました。0-0の4回1死、4番打者として打席に立った吉田選手は、相手先発のO・サトリア投手の変化球に苦戦。
まさかの“秘打”!
初球、真ん中に変化球がきた吉田選手はフルスイング!しかし、バットの先で捉えた打球は、三塁ファール方向へ。…と思いきや、打球は三塁線を再び越え、フェアゾーンへ戻ってくるという超変則的な軌道を描きました!
相手投手も思わず苦笑い
この“フェア→ファール→フェア”となる珍しい一打に、サトリア投手は思わず苦笑い。吉田選手自身も白い歯を浮かべて喜びを表現しました。結果、内野安打となり、日本代表にチャンスが広がりました。
SNSは大興奮!
この一打を目撃したファンからは、「何今の打球www」「吉田正尚の魔法の打球w」「吉田正尚の超珍しい内野安打w回転効きすぎてフェアに戻ってきとるwww」「強打だけじゃなくて秘打も打てる日本の4番・吉田正尚!!」など、大盛り上がりのコメントが続々と寄せられました。
吉田正尚選手の秘打は、WBCの話題をさらに盛り上げ、日本代表の勝利に大きく貢献しました。今後の活躍にも期待が高まります!