チェコ代表サトリア、日本戦中にMLBコラムニストの投稿に“いいね”!試合中の粋な行動に反響
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドで、チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が日本代表との試合中にまさかの行動で話題になっています。
日本戦での好投
29歳の右腕サトリア投手は、130キロに満たないストレートと変幻自在のチェンジアップを武器に、侍ジャパンの打線を4回2/3を無失点に抑える好投を見せました。大谷翔平選手や鈴木誠也選手らが出場したとはいえ、その活躍は目覚ましいものでした。
試合中に“いいね”!MLBアナリストとの交流
この試合をもってチェコ代表としてのキャリアにピリオドを打ったサトリア投手。そのラストゲームでの奮闘に、MLBアナリストのベン・バーランダー氏がX(旧Twitter)で「チェコ代表としての最後の試合でサトリアが世界最強の侍ジャパン相手に4.2イニングを無失点。これぞワールド・ベースボール・クラシック。これこそ野球だ」と投稿。
なんと、サトリア投手は試合中にバーランダー氏の投稿に“いいね”とリポストをしてしまったのです!バーランダー氏は「サトリアは試合が終わる前に、私の投稿に“いいね”を押してリポストした。なんてレジェンドだ」とつぶやき、証拠のスクリーンショットを公開しています。
試合後も交流!称賛の声
さらに、バーランダー氏は試合後にサトリア投手が日本の先発・髙橋宏斗投手と2番手の宮城大弥投手と交流し、3ショット写真を撮影した動画を引用。「東京プールが幕を閉じた。それと同時にサトリアのチェコ代表としてのキャリアも幕を閉じた。日本を4.2回無失点に抑えた電気技師。東京ドームは彼にスタンディングオベーションを送った。彼はその全てを胸に刻みながら、その拍手に包まれた。美しい」と、二足のわらじを履くサトリア投手を称賛しました。
サトリア投手の試合中の粋な行動と、その活躍は多くのファンに感動を与え、WBCの話題をさらに盛り上げています。