巨人リチャード、左手骨折!ソフトバンク戦で死球、全治未定
プロ野球巨人のリチャード内野手(26)が、11日のオープン戦・ソフトバンク戦で左手に死球を受け、左第五中手骨骨折と診断されました。ファンにとっては痛い知らせとなりました。
死球直後の状況とチームの発表
この日、リチャード選手は「7番・一塁」で先発出場。2回の第1打席で、ソフトバンク先発・大津投手の投球が左手を直撃しました。プレー続行も試みましたが、4回の第2打席で空振り三振に倒れた後、守備からベンチに下がる様子が見られました。その後、病院での検査の結果、骨折が確認され、巨人球団から発表されました。
リチャード選手の怪我と今後の見通し
リチャード選手は、昨シーズンから巨人の打線を支える重要な戦力として期待されていました。今回の怪我により、レギュラーシーズン開幕への出場が危ぶまれています。全治についてはまだ発表されていませんが、骨折ということもあり、慎重な治療が必要となるでしょう。
ファンへのメッセージ
巨人ファンは、リチャード選手の復帰を心待ちにしています。球団は、今後の治療経過を注視し、リチャード選手が一日も早く復帰できるようサポートしていくとのことです。リチャード選手本人も、リハビリに励み、再びグラウンドに戻ることを願っているはずです。
今後の巨人のオープン戦、そしてレギュラーシーズンでの活躍に期待しましょう。