侍ジャパン、準々決勝は「205億円男」スアレス率いるベネズエラと対決!爆速&強打の打線にも要注意
3月11日(日本時間12日)に開催されたWBC1次リーグの結果、侍ジャパンの準々決勝の対戦相手がベネズエラに決定しました。ベネズエラはドミニカ共和国との試合で5-7で敗北しましたが、その実力は侍ジャパンにとっても大きな脅威となるでしょう。
「205億円男」スアレスが先発!大谷翔平を封じ込めた実力
ベネズエラのオマー・ロペス監督は、侍ジャパン戦の先発投手をレンジャー・スアレス投手(30)に決定したことを明言しました。スアレス投手は、メジャーリーグで実績のある実力派左腕。2024年、2025年と2年連続で12勝を挙げ、昨季は防御率3.20とキャリアハイをマークしています。
注目すべきは、スアレス投手がプレーオフの地区シリーズで大谷翔平選手に対して3打席連続で凡退に抑えたという点です。今オフにはFAでレッドソックスと5年総額1億3000万ドル(約205億円)という巨額の契約を結び、その実力を証明しています。
「40-70」アクーニャJr.を筆頭に、メジャーの実力者がずらり
ベネズエラの打線も非常に強力です。2023年に史上初の「40本塁打70盗塁」を達成したMVP経験者のアクーニャJr.選手(ブレーブス)を中心に、3年連続首位打者のアラエス選手(ジャイアンツ)、2021年に大谷翔平選手と本塁打王を争ったペレス選手(ロイヤルズ)、メジャー通算172発のW・コントレラス選手らが名を連ねています。
ドミニカ共和国ほどの派手さはないものの、メジャーリーグで実績のある選手が揃っており、侍ジャパンにとって決して簡単な試合ではないでしょう。接戦になることが予想されます。
侍ジャパンは、この強敵ベネズエラを打ち破り、WBCの頂点を目指せるでしょうか?熱い戦いに期待しましょう!