WBC:日本、ベネズエラと準々決勝へ!イタリアは劇的な準々決勝進出!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが熱戦を繰り広げ、準々決勝の組み合わせが決定しました。日本代表は、プールD2位のベネズエラとマイアミで対戦します。一方、イタリア代表は、劇的な準々決勝進出を果たし、プエルトリコと対戦します。
プールD:ドミニカ共和国が首位通過!
プールDでは、ドミニカ共和国がベネズエラを7-5で下し、首位通過を決めました。これにより、日本代表の対戦相手がベネズエラに決定しました。韓国代表は、ドミニカ共和国と対戦します。
プールB:イタリアが首位通過!米国も準々決勝へ
イタリア代表は、メキシコに9-1で快勝し、4連勝でプールBの首位通過を確定させました。この結果、米国代表も組2位で準々決勝進出を決めました。イタリア代表のビニー・パスカンティーノ主将は、大会史上初の1試合3本塁打を放ち、「どういたしまして、米国。ホテルで君たちのことを考えていたよ。パーティーに参加できてよかったね」と勝利を喜びました。
プールA:カナダ、プエルトリコが準々決勝へ
プールAでは、カナダがキューバを7-2で下し、組首位で準々決勝に進出しました。プエルトリコも2位で準々決勝に進みます。カナダは米国と、イタリアはプエルトリコと対戦します。
準決勝・決勝はマイアミで開催
準決勝は15日と16日に、決勝は17日にマイアミで開催されます。熱い戦いが繰り広げられるWBCの今後の展開に注目です。