嵐・松本潤、イベントで神対応!トラブルを未然に防ぎ、山田裕貴から称賛の声
3月26・27日に放送されるスペシャルドラマ『ちるらん新撰組鎮魂歌』の制作発表イベントに、嵐の松本潤さんが登場。神対応ぶりに会場が沸きました。
イベントでのハプニングを回避!松本潤の冷静な対応
2月27日の「新選組の日」にちなんで開催されたこのイベントで、松本さんはステージ後方から会場を見渡していました。主演の山田裕貴さんがトークしている最中、突然「危ない!」と声を上げたのです。
松本さんの視線の先には、ステージ上のオブジェにクレーンカメラのケーブルが接触しかかっている状況がありました。山田裕貴さんもすぐに危険を察知し「あっ!危ない、危ない」と声を上げ、会場に緊張が走りました。
「(オブジェの)上がケーブルに引っかかっていた」と松本潤さんは冷静に状況を説明。山田裕貴さんは「さすが。よく気づきましたね。視野が広い!」と松本潤さんの神対応を称賛しました。会場の誰も気づいていなかったトラブルを、松本潤さんの鋭い観察力が未然に防いだのです。
『ちるらん新撰組鎮魂歌』とは?
原作は、累計発行部数300万部を超える梅村真也氏のマンガ。幕末の京都を舞台に、土方歳三(山田裕貴さん)ら新選組の絆と熱い生き様を描く時代劇アクションドラマです。
TBS系列にて3月26・27日の2夜連続でスペシャルドラマ『江戸青春』篇が放送され、放送終了後からU‐NEXTで『京都決戦』篇シリーズが独占配信されます。さらに、米配信サービス「HBOMax」でも、英題『SongoftheSamurai』で5月9日より配信されることが決定しています。
松本潤さんは、友情出演として、最強とうたわれる会津藩をそのカリスマ性でまとめる名君・松平容保を演じます。松本潤さんの熱演にも注目です。