上白石萌歌&生田斗真の恋の行方は?「パンダより恋が苦手な私たち」最終回、衝撃の展開と“恋の意味”の答え
上白石萌歌さんと生田斗真さんがW主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の最終回が、3月14日(土)に放送されます。現代人の恋愛模様を動物の求愛行動から読み解く、ユニークなラブコメディの結末に注目が集まっています。
最終話のストーリーは?
最終話では、一葉(上白石萌歌さん)と司(生田斗真さん)の関係が大きな転換期を迎えます。一葉は、人と向き合おうとしない司に「先生は恋愛から逃げてるだけじゃない!人間から逃げてるんです!」と激しくぶつかり、絶縁されてしまいます。さらに、雑誌『リクラ』の休刊も迫り、司に感謝の気持ちを伝えたいものの、連絡を取ることもできず、もどかしい日々を送ります。
そんな中、モデルとして復帰を目指していたアリア(シシド・カフカさん)は、東京デザイナーズコレクションのランウェイ直前に、過去の乳がん闘病に関する暴露記事をネットニュースで知ってしまいます。病床での隠し撮り写真まで出回る事態に、アリアは姿を消してしまいます。一葉は、アリアを助けようと奔走する中で、「人間の恋には、人間の恋にしかない意味がある」という答えを見つけ出すことになるようです。
予告動画から読み解く、司の心情
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルで公開されている予告動画では、司が「その全てが人間を嫌いになった理由だ」と過去を告白するシーンや、一葉に「この気持ちに恋と名前を付けていいだろうか」と問いかけるシーンが映し出されています。一葉のまっすぐな言葉に、司の心は揺れ動いているのでしょうか?
「パンダより恋が苦手な私たち」はどこで見れる?
「パンダより恋が苦手な私たち」は、日本テレビ系で毎週土曜夜9:00-9:54に放送されています。また、HuluやTVerでも配信されているので、見逃した方はぜひチェックしてみてください。
最終回で、一葉と司の恋の行方、そしてアリアの行方はどうなるのか。そして、一葉が見つけ出した“恋の意味”とは一体何なのか。3月14日(土)の放送をお見逃しなく!