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大谷翔平、WBC準々決勝でも圧巻!先頭打者弾で大会3号、チームは劇的な逆転勝利!

投稿日:2026年03月15日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝、日本代表「侍ジャパン」対ベネズエラ代表の一戦で、大谷翔平選手(ドジャース)が「1番・DH」として出場し、初回に先頭打者ホームランを放つ鮮烈なスタートを切りました。チームはその後、劇的な逆転勝利を収め、大会連覇に大きく近づきました。

初回、130m弾で波乱の幕開け!

初回、0-1の状況で迎えた第1打席、大谷選手は右翼席へ飛距離130メートルの豪快な先頭打者弾を叩き込みました。今大会3本目のホームランとなり、日本選手ではWBC史上最多タイとなる通算4本塁打を記録。試合序盤から会場を沸かせました。

三回は申告敬遠、チームメイトが繋ぐ!

1-2の三回1死二塁の第2打席では、相手投手から申告敬遠を受けました。しかし、続く佐藤選手(阪神)が右翼線二塁打を放ち同点に追いつき、さらに森下選手(阪神)が勝ち越し3ランを放ち、一気に逆転。チームメイトとの連携でリードを奪いました。

第3打席は空振り三振も、存在感は圧倒的!

5-2とリードを保った四回1死一、二塁の第3打席は、残念ながら空振り三振に倒れました。しかし、試合前のフリーバッティングでは、推定140メートル級の特大弾を連発。4連発を2度も放つなど、その圧倒的な打撃センスを披露し、相手チームに大きなプレッシャーを与えました。

試合前の“火花”

試合前には、ベネズエラナインが右翼線付近でストレッチを始めると、大谷選手は一塁の防球ネットに鋭いライナーを連発。ベネズエラナインが両手を上げて反応するなど、試合前から“火花”を散らす場面もありました。

WBCでの圧倒的な成績

大谷選手は、1次リーグでも3試合出場で打率.556、2本塁打、6打点と圧巻の成績を残し、打線を牽引しました。今回の準々決勝でも、ホームランとチームの勝利に貢献し、その存在感を示しています。

大谷選手は試合前会見で、「自分自身は対戦した投手が出てくることもあると思うが、チームとしては見たことない投手が出てきたり、やったことがない打者とやる。そこに早くこうアジャストできるかどうかがお互いにとって難しいところでもあり、勝利の鍵を握るポイントなのかなと思ってます」と語っていました。今後の活躍にも期待が高まります。

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